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bymarin
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模写の手順



前記事では模写をしていこうという話を書きました。

しかしながら、いざ初めてみようと思ってもいきなり描くのは難しいかなと思います!
参考書籍がたくさん出ているので、そちらを参考にしてもらってもいいのですが、MARINの手順も紹介したいなと思いましたのでまとめてみました(^^)/

そこで、書き始めるときに困らないように簡単な導入部分を中心に書きたいと思います!
MARINが「こうやって描いたら描きやすいな!」と感じた方法になりますので、ぜひ参考にしてみてください☆








1.jpg


1.まずは縦横均等に4本線を引きます。それが、図中のグリット線です。

MARINは「DESKEL」を使っているのでそれに合わせて「4×4」にしています!



2.「DESKEL」越しに対象を見る。



3.枠に綺麗に対象物をおさめる。

今回は乳頭がちょうどグリッド線の交点にくるようにおさめました。
分かりやすい位置を決めていくと、DESKELの位置がズレてもすぐに戻せて、ズレないので便利です(^^)/



4.位置が決まったら、目印になりそうな部分を紙に描く。

「顎・肩・胸・おへそ・膝」は描いた方がいいと思います。
他にも描いておきたいところがあれば描いてください。
しかし、あくまでもメモです!
ずっとDESKELを覗きながら描いてはダメですよ☆




2.jpg



5.目印を頼りにしながら、対象をよく見てざっくりとアウトラインを描いていきます。

最初は2Bの鉛筆で薄めの筆圧で、大まかに描いていきます。



6.なんとなく形になってきたら、人の周りを四角で囲みます。

囲むとちょっと変わった四角になりますね!
四角で囲うことで、赤い部分の形が見えてくると思います。



7.「外」を見ながら形をとる

腕の形や足の形など、描きたい場所ばかり見ていても描くのが難しいところもあります。
そういう場合には、アウトラインを見ましょう!
つまり、対象物の外の図形を描くことで、描きたいラインを描くことが出来ます。
極端なことを言うと、赤で塗りつぶした図形を全部描くと、描きたい形のアウトラインが全部描けますね('ω')ノ
「この部分は形をとるのが難しいな…」と思ったら「外」を見るということを覚えておくと便利ですね♪


3.jpg



8.線を決めよう

何度も対象をも見ながら最終的に残す線を決めます。
大まかに取っていた補助線を練りけしで消して線を整えていきます。
最終的には画像の線を練りけしで消して極薄の線にし、その線をHの鉛筆でなぞり、細くて薄めの綺麗な線に仕上げます。



9.影つけ

4H~6Bの鉛筆を上手く使って影を付けます。
練りけし・サッピツ・ガーゼでぼかしたりすると自然な影になります。
最後に、練りけしや普通の消しゴムを使ってハイライトを付けたら完成です!

おつかれさまです(*´▽`*)


いかがでしょうか??
皆さんの参考になればと思います!
MARINもたくさん練習して上手くなれるように頑張ります(*´▽`*)




marin
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