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bymarin
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模写&スケブデッサンの道具


アナログでお絵描きをするときの道具も紹介していきたいと思います(^^)/
ここでは、MARINが模写&デッサンをする際に使っている道具について紹介します。

初心者が始めるならこれだけあれば十分!!という道具を紹介しますので、参考にしてくださいね♪
※スケッチブックで描くことを想定しています。




必要な道具と使い方


1.鉛筆
鉛筆は色々なメーカーさんがデッサン用に出していますね。
基本的に画材屋さんで置いてあるものでしたらどれを選んでも大差ありません。
しかしながら、1番人気でオススメなのは三菱鉛筆の「ハイ-ユニ」です。
やはり日本産はものがいいですね♪
2番目におすすめは「ステッドラー」です。MARINはステッドラーを使っています。
どちらかならまず不自由しませんので、お好きな方をお買い求めください(^^)/
硬度は「6B・5B・4B・3B・2B・B・HB・F・H・2H・3H・4H」があれば十分です。


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2.消しゴム
普通のプラスチック消しゴムです。
好みがあると思いますのでお好きなもので大丈夫です。
MARINは「mono」か「パイロット」の消しゴムが好きです☆

【Amazon】パイロット 消しゴム フォームイレーザー Mサイズ ERF8






3.練りけし
練りけしも絶対必要です。
ぼかしたり、線を薄くしたり、軽く消したい時など色々な場面で使えます!

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4.画用紙
サイズは人それぞれだと思いますので、お好きなものをお選びください。
また、画用紙によってザラザラ感が異なりますので要注意です。

【Amazon】マルマン スケッチブック アートスパイラル F3 厚口画用紙 24枚 ピンク S313-08

MARINは今この画用紙で描いてますが、こちらは鉛筆画に向かないかなと感じました…
とってもザラザラしているので、へこんでいる部分に濃い色が乗りづらいと思いました。
ただ、水はけがとってもいいので水彩画をやりたい方にはめっちゃオススメです!


【Amazon】マルマン スケッチブック 図案シリーズ A4 画用紙 天のり製本 S252


【楽天市場】マルマン 画用紙スケッチブック 図案印刷シリーズ A4 S131
一番無難なのはコチラのシリーズですが、好みもありますので、一度画材屋さんで色々見てみるのがおすすめです。





5.ガーゼ
ぼかす用に使います。

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6.カッター
鉛筆を削るのに使います。
削れれば何でもいいと思います!(笑)





7.さっぴつ
さっぴつとは、ぼかすために使う道具です。
ガーゼと違い、ピンポイントでぼかすことが出来ます♪

【Amazon】Lovoski アート  オリジナル さっぴつ セット 全6サイズ トルティーヨン スケッチ 描画ツール


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8.デスケル
デスケルとは、対象物を画面にどう収めるか測るための道具です。

【Amazon】ARTETJE デスケル F6


【楽天市場】デスケル デッサンの必需品、デッサンスケール

デスケルは描く画用紙に合わせてサイズが色々あります。
MARINはマスターが持っているものをもらったので、画用紙のサイズに合ったものではないですが、通常は合わせて買います(笑)


サイズ一覧

「デスケル B」 … Bサイズ用 B版紙用

「デスケル D」 … 木炭紙用 木炭紙用

「デスケル F6」 …  F6号の規格寸法は=318x410mm(F0・F50共通比率。)

「デスケル F8」 … F8号の規格寸法=380x455mm(F20共通比率。)

「デスケル F10」 … F10の規格サイズ=455x530mm





9.はかり棒
その名の通り、測るための道具です。

【Amazon】アルテージュ デスケル はかり棒 66600


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目盛りがついていて、サイズを数字で拾えるのでより正確なデッサンを行うことができます!
最初は使うことを忘れてしまいますが、だんだん使えるようになります(笑)





10.鉛筆ホルダー
買っても買わなくてもどちらでもいいですが、短くなった鉛筆をギリギリまで使えるので経済的です(/・ω・)/

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以上がMARINのおすすめ10点でした!
B版紙や木炭紙で描く方は、イーゼルやクリップなどなど使う道具はまだまだありますが、スケッチブックで描くのであればこれで十分ですね(*´▽`*)

作品を綺麗に取っておきたい方にはフィキサチーフがおすすめです。
スプレーすることで画用紙に鉛筆の粉を定着させていきますので、綺麗に保存しておくことが出来ますよ☆

簡単な道具ですぐに始められますので、皆さんもチャレンジしてみてくださいね☆





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