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Atelier MARIN&IRIA

MARINとIRIAのモノづくりブログです(*´▽`*)

液タブ その2


「液タブ その2」では初心者におすすめな海外メーカーさんを紹介していきたいと思います(*´▽`*)

初心者は続けるかわからないですし、できれば安価なものがいいですよね!
しかしながら、海外メーカーは大丈夫かな…と不安な方もいると思います。
ここでは、サポートも安心安全な日本でも定着している海外メーカーを紹介していきたいと思います。

※紹介している順番がおすすめ順になっています!


MARINのおすすめ

HUION
板タブの時も紹介したHUIONです。
MARINもHUIONさんを使っています(^^)/
それでは、HUIONさんのおすすめ液タブを見ていきましょう(/・ω・)/




HUION Kamvas Pro13

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☆価格/3万台
☆サイズ/13インチ
☆筆圧レベル/8192
☆傾き感知あり
☆ショートカットキーあり
☆反応速度/266PPS
☆色域/RGB92%

3万台でこのスペックは凄いです!!
文句なしのモデルです☆

ただ…13インチです。MARINはでっかいのがほしい(>_<)
ということで見送りましたが、持ち運びたい方やあまりスペースがない方にはオススメです!
なかなか安価なもので色域が92%なものは無いので、印刷したい方にもおすすめですね。








HUION KAMVAS PRO 20 GT-192

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☆価格/6万台
☆サイズ/19.5インチ
☆筆圧レベル/8192
☆傾き感知あり
☆ショートカットキーあり
☆反応速度/266PPS
☆色域/RGB72%

MARINはこれを買いました!!
液晶画面がとっても大きくて描きやすいです(∩´∀`)∩
ペイント系ソフトで絵を描く場合、両横に色々な機能のボタンがついているので実際描けるスペースは画面の半分くらいになります。
スクショ1
19.5インチですと、スタジオクリップさんのインターフェイスの場合
白い紙の部分はちょうどA4サイズです(^^)/







GT-191V2


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☆価格/5万台
☆サイズ/19.5インチ
☆筆圧レベル/8192
☆傾き感知なし
☆ショートカットキーなし
☆反応速度/266PPS
☆色域/RGB72%

ショートカットキーと傾き感知が無いですが、GT-192より1万ほどお安いタイプです!








GT-156HDV2

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☆価格/3万台
☆サイズ/15.6インチ
☆筆圧レベル/8192
☆傾き感知なし
☆ショートカットキーあり
☆反応速度/233PPS
☆色域/RGB72%

人気の15.6インチサイズが3万円台です!
必要最低限の機能をしっかりと備えているエントリーモデルです。




XP-PEN
こちらも人気な海外メーカーさんです(^^)/






Artist15.6 Pro

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☆価格/3~4万台
☆サイズ/15.6インチ
☆筆圧レベル/8192
☆傾き感知あり
☆ショートカットキーあり
☆反応速度/266RPS
☆色域/RGB88%

スペックも十分ですし、価格も安いですね!
そして、このモデルならではのいいところは「フルラミネート技術」です(^^)/
鏡面とスクリーンをシームレスに組み合わせる技術の事です。
眼に優しく、注意散漫にならないというメリットがあります。
ディスプレイとペン先が従来よりも近くなったので、「直接描いてる感」が増したと思います。








Artist16 Pro

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☆価格/3万台
☆サイズ/16インチ
☆筆圧レベル/8192
☆傾き感知なし
☆ショートカットキーあり
☆反応速度/266RPS
☆色域/RGB92%

ディスプレイ強化版です(^^)/
色域が広く、16インチなのが魅力的ですね☆

※フルラミネーションはありませんのでお気を付けください!








Artist15.6

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☆価格/3万台
☆サイズ/15.5インチ
☆筆圧レベル/8192
☆傾き感知なし
☆ショートカットキーあり
☆反応速度/266RPS
☆色域/RGB75%

とにかく安いのがいいという方におすすめタブレットです(^^)/
XP-PENで紹介した中で一番古いモデルになります。
なので安いです☆
これで十分という方も多いのではないでしょうか!?

※フルラミネーションはありませんのでお気を付けください!





GAOMON
最後にこちらのメーカーさんを紹介します!
他の2社ほど有名ではないですが、こちらもおすすめしたい液タブがあります☆





GAOMON 15.6インチIPS HD

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☆価格/3万台
☆サイズ/15.6インチ
☆筆圧レベル/8192
☆傾き感知なし
☆ショートカットキーあり
☆反応速度/233RPS
☆色域/RGB72%






まとめ
いかがでしょうか??
自分に合ったものは見つかりましたか?

海外メーカーさんはお手頃ですね(*´▽`*)
気軽に始められるのでたすかります☆

しかしながら、安いということにはそれなりの理由があります…

MARINも買ってすぐに使ってみたら、ペン先とポイントが結構ズレててびっくりしました!
ですが、キャリブレーションしたらピッタリ!っとまではいきませんでしたが気にならない程度まで合わせられました(^^)/

少々調整が大変だったりしましたが、やっぱり買ってよかったです(*´▽`*)
皆さんも自分にピッタリのものを見つけてお絵描きライフを楽しみましょうー☆





液タブ その1


今回は液タブについてまとめたいと思います☆
液タブって何??と思った方は、「液タブor板タブ」にて簡単に説明していますのでご覧ください!

液タブ選びは大変ですよね…
種類も多いし、価格によって性能差やサイズが全く異なるので、MARINも苦労しましたよ(;'∀')
たくさん調べたて選んだので、その知識が皆さんの液タブ選びの手助けになればと思います♬


液タブを選ぶときのコツ

液タブは板タブよりも価格差が大きいです。
安いもので3万~高いもので20万以上します(笑)
なので、自分が外せない!と思う機能をランキングにしていくと自分にピッタリのものが見つかると思います(^^)/


MARINのランキング

1位:サイズ
大きいサイズが欲しかったので、1番譲れなかったです。
マスターに19インチまでと言われたので、19インチで探しました。
サイズが大きいと場所を取りますし、大きいので重くて頻繁に場所が移動できないので19インチが机に置けるMAXサイズでした!

2位:価格
マスターに「5万~6万まで。」と言われましたので、価格厳守でした。

3位:ショートカットキー
これは正直どっちでもいい機能ではありますが、MARINはこだわりました!
ペンと消しゴムと戻るボタンと拡大縮小はよく使うので、横にあったほうが便利だと思います(^^)/
ただ、ショートカットキー無しを買った場合でも、Bluetoothでつなげる別売りのショートカットキースティックもあります!
任天堂スイッチのJOYコンでも代用できます(笑)

4位:筆圧レベル
基本的に筆圧は2000以上あればいいと言いますが、MARIN的には8000レベル欲しいなと思いました。
悪くても4000台。
板タブと違って画面に直接描くので、細かく連動してほしいなと思いますし、鉛筆のツールもよくつかうので!

5位:傾斜感知
初心者はあまり気にならないということで、5位にしました。
ですが、これからブラシツールをたくさん使っていく予定なので、なるべくあって欲しいなと思いました。
また、最新機種は備わっていることが多く、どんどんあるのが当たり前になってきているので傾斜感知有のものを買おうと思いました。

6位:反応速度/○PPS/○RPS
反応速度とは、ペンの素早い動きについてこれるかどうかです。速い方がいいですよね!
反応速度が6位!?とびっくりされたかもですね。
これは有名メーカーであればそこまで大きく差がなく、どこもほぼほぼ同じだったので…
ただ、他よりも大きく数字が落ちるものは避けました(^^)/


7位:RGB〇%
RGB〇%とは色の表現レベルです。
パーセンテージが高い方が、色が正確に表現できているということになります。
自分の描いた絵を印刷したい方は90%以上がいいですが、MARINのように印刷することがない人は70%以上あればOKです☆
※RGBとRGBsは違いますのでご注意を!!!RGBsをRGBに変換すると数値が落ちます。

8位:メーカー
そこまで括っていませんでしたが、やはり有名メーカーの方が何かあったときにきちんと対応してくれると思うので、なるべく有名なところがいいなと思いました。
☆ワコム☆HUION☆XP-PEN☆GAOMONこの辺りなら大丈夫だと思います。


いかがでしょうか??自分なりのランキングは決まったでしょうか??
では、ここからMARINのおすすめを紹介していきたいと思います(/・ω・)/レッツゴー

MARINのおすすめ液タブ

まずは何と言っても業界最大手のワコムさんです!
一番有名な老舗メーカになりますので安心安全です☆
ワコムさんで1番オススメは…


【Amazon.co.jp限定あり】ワコム 液タブ Wacom Cintiq 16 FHD ブラック アマゾンオリジナルデータ特典付き DTK1660K1D


楽天市場で見る方はコチラ

☆価格/6万円台
☆筆圧レベル/8192
☆反応速度/25㎳
☆ショートカットキーなし
☆サイズ/15.6型
☆RGB/72%

価格や性能、あらゆる面でバランスの取れたエントリーモデルです。
6万円台でワコムさんでこの性能なら文句のつけようがないと思います!
じゃあなぜMARINがこれにしなかったかというと「サイズ」です…
サイズを1番きにしていたので泣く泣く見送りました(;'∀')
しかしながら、一般的に1番人気は16インチですので、サイズが気にならない人にはぴったりですね(*´▽`*)
寝転がって書きたい方や体育座りで膝の上に置いて書きたい方にはぴったりなサイズですよ☆


【Amazon】ワコム 液タブ 21.5インチ Cintiq22HD DTK-2200/K1¥ 171,212  


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ワコムさんで20インチのものもありますが、安くなって17万です…
予算の3倍でした(笑)


ワコムさんの液タブの選び方


ワコムさんの液タブは大きく分けて3つのタイプに分けられます。
皆さんはどのタイプでしょうか???


Cintiq 16 FHD

先ほど紹介したので性能は割愛しますが こちらは☆OSなし ☆タッチなし


【Amazon.co.jp限定あり】 Cintiq Pro 16


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☆価格/15万円台
☆筆圧レベル/8192
☆反応速度/25㎳
☆ショートカットキーなし
☆サイズ/15.6型
☆RGB/90%
☆OSなし
☆タッチあり


【Amazon】MobileStudio Pro16 Core i7


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☆価格/28万円台
☆筆圧レベル/8192
☆反応速度/25㎳
☆ショートカットキーなし
☆サイズ/15.6型
☆RGB/90%
☆OSあり
☆タッチあり


お判りいただけたでしょうか??

「Cintiq 〇」…OSなし、タッチなし

「Cintiq 〇Pro」…OSなし、タッチあり

「Mobile Studio Pro〇」…OSあり、タッチあり


OS搭載とは…
OS搭載のものは、PCが無くても使えます。といいますか、PCと同様の事が出来ます。
お絵描きに特化したPC(タブレット)という感じですね(^^)/

タッチ機能とは…
画面に直接手で触れて動かす事かできます。


「〇」には数字が入ります。サイズ違いがあります!
※他にもOS搭載型はありますが、めちゃ高いです(笑)


いかがでしょうか??欲しいものは見つかりましたか?
ワコムさんがいいものなのはわかるのですが、やはり価格が気になりますね!
お仕事で使う方はいいですが、趣味の方にはハードルが高いですね(;'∀')


次の記事「液タブ その2」では安価な海外メーカーを紹介していきたいと思います♪




板タブ



前記事で板タブと液タブの違いについてわかっていただけたでしょうか??
ここでは前記事を見て「板タブを買おうかな~」と思った方に選び方のコツを解説出来たらと思います(^^)/
※価格は参考価格になります!!詳しくはサイトでご確認ください。




板タブを選ぶときのコツ

板タブと言っても性能が千差万別です。
高いものを買えば間違いないですが、できれば安く自分にピッタリのものを見つけたいですよね!
自分は何に重きを置いて板タブを選ぶのか…
その参考にしていただけたらと思います☆


1.価格
見たら一目瞭然ですね!
板タブは5千円~で十分にいいものが買えます!

板タブ業界で1番人気はワコムさんです。
板タブに興味がない人でも聞いたことのある有名なメーカーさんですね。
個人的にはワコムさんのものを買っておけば安心安全だと思います!
板タブならワコムさんのものでも1万前後で購入できます。

しかしながら、「もっと安いのがほしい!」という方もいらっしゃると思います。
その方々には海外メーカーがおすすめです。
ですが、海外メーカーは不安だな…という方もいると思います。


おすすめの海外メーカー
☆HUION
☆XP-PEN
☆GAOMON
※上から順番におすすめです。

上記のメーカーは国内でも大変人気で、サポートも安心です。
安いのにスペックも安定していて、ファンの方も多いです。
趣味で絵を描くレベルでしたら十分だと思います!
実際絵の仕事をしている現場ではワコムさんが圧倒的との噂です(/・ω・)/ヤッパリネ

MARINは液タブを買いましたが、HUIONさんのものを買いました!
店頭で実際に触ることが出来ないので不安でしたが、使ってみて不足はありませんでした(*´▽`*)


2.サイズ
大は小を兼ねると言いますが、板タブに対しては少々お待ちを!
板タブのサイズ選びにはポイントがあります。

それは…
PCのディスプレイと同じサイズの板タブを買うことです!
同じサイズの方が、画面とリンクするため直感的に動けます(*´▽`*)

一つ注意点ですが、PCのディスプレイのサイズと、板タブの書き込み領域のサイズを同じにしたくださいね(^^)/
ものによっては、板タブ本体のサイズは大きいのに実際に書き込める範囲が小さい!なんてこともあります。
しっかりチェックしてくださいね~☆

3.筆圧感知
筆圧感知の性能はものによって差が結構あります。
ハイスペックなものですと8192あります。(数字が大きい方が高性能)
通常2000以上あればいいと言われています。

4.ショートカットキー
好みが分かれるところですね。
MARINはショートカットキーが好きなので、ついているものを中心に探しましたよ♪
ショートカットキーとは板タブの両端あるいは片側についているボタンです。
ボタン一つで拡大、縮小や保存、消しゴムに変えたりペンモードに変えたりできます。
自分でカスタマイズできるので、よく使うものを厳選して割り振ることが出来ます。
いらない人にはいらないと思います…マスターはいらない派なので(苦笑)

5.傾き感知
今まで板タブや液タブを使ったことがない人にはあまり感じられない機能かなと思います。
ないならないで気にならないと思います。
しかしながら、ブラシツールをよく使う方にはあった方がいいかな~と思います。

6.反応速度
PPSとかRPSとか書いてあるのは反応速度の事です。
素早いペンの動きについてこれるかどうかの数字になります。
数字が大きい方が遅延が少ないです。

7.ブルートゥースの有無
これも好みが分かれるところですね。
コードが鬱陶しい方や携帯・タブレットで絵を描きたい方は欲しい機能だと思います。
しかしながら、あくまでも無線ですのでやはり有線よりも遅延する可能性が高いかなと思います。
実際PCに液タブをつないで絵を描くときにコードは気にならないと思います!
私はコードが気になったことはないですね☆
それよりもレスポンスがいい方がストレスフリーだと思います(>_<)
最近のでは遅延が少なくなっているかもですが…



長くなりましたが以上です!
1~7の中で自分だったら何を優先するか、順位をつけてみると格段に探しやすくなると思います♪


MARIN的におすすめタブレット~板タブ編~


まずは、プロ仕様で高性能なワコムさんの板タブMサイズ(SとLサイズもあります)です!


ワコム Wacom Intuos Pro Mサイズ /PTH-660/K0

amazonへ ¥34,642


楽天へ ¥34,642

☆筆圧レベル/8192
☆傾き感知あり
☆ショートカットキーあり
☆ブルートゥースあり
至れり尽くせりですね!これだけスペックが揃っていれば文句もないでしょう(^^)/
お高いですが(笑)




もっと安めのワコムさん

Wacom Intuos Medium

【Amazon.co.jp限定】 クリスタ付き/データ特典付き \19,025


楽天へ ¥16,200

☆筆圧レベル/4096
☆ブルートゥースあり
☆「黒」「ベリーピンク」「ピスタチオグリーン」の3色から選べる。


ワコムさんの定番といえばこちら

ワコム ペンタブレット intuos Pro small PTH-451/K2 ワコム直営店限定モデル/K1は通常モデル

amazonへ ¥19,980


ワコム Intuos Pro small PTH-451/K1/楽天へ ¥23,760

☆筆圧レベル/2048
☆ショートカットキーあり
☆ブルートゥースあり


HUIONのおすすめ

HUIONペンタブレットINSPIROY H610PROV2

amazonへ ¥5,949


楽天へ ¥7,700

☆筆圧レベル/8192
☆反応速度/233PPS
☆傾き感知あり
☆ショートカットキーあり


XP-PENのおすすめ

10インチペンタブ Deco 02

amazonへ ¥8,999


楽天へ ¥7,829

☆筆圧レベル/8192
☆反応速度/266RPS
☆ショートカットキーあり


いかがでしょうか??
お目当てのものは見つかったでしょうか(^^)/
次は、液タブについて書きたいと思います!



板タブと液タブの違い



デジタルでのお絵描きにはペンタブレットが必須ですよね!
ロゴや広告デザインならマウスで描けますが、アニメ絵や漫画などにはやはりペンタブです(^^)/

というわけで、今回はペンタブについてまとめたいと思います☆
※価格は参考価格になります!詳しくはサイトでご確認ください。


板タブor液タブ

通常ペンタブと言いますと、板タブの事を指します。
ですが、ペンタブレットには2種類あります!
板タブと液タブです。
何が違うのか、簡単にまとめてみましたので参考にしたください(*´▽`*)




板タブとは

ワコム Wacom Intuos Pro Mサイズ /PTH-660/K0

amazonへ ¥34,642


楽天へ ¥34,642

パソコンに接続して使用する、入力機器です!
タブレット(板)上で専用のペンを動かすと、ノートでお絵描きしているのと同じような感覚で絵が描けます。
マウスで描くよりも自由度が高く、直感的に絵を描くことが出来ます。
筆圧感知機能もあるので、リアルなタッチをデジタルで表現することもできちゃいますよ☆

板タブの場合は、手元にあるタブレット(板)上で手を動かしながら、PCのモニターを見て絵を描きます。
手が絵に被らなくて絵が見やすいですが、最初は少し違和感があると思います。
ですが、すぐに慣れてしまうので問題ないと思います(^^)/

メリット
☆軽い
☆安い(5,000~3万くらい)
☆顔を上げて描けるので、疲れにくい

デメリット
☆モニターを見ながらなので、液タブに比べると作業感を感じる。
☆人によっては飽きやすい







液タブとは

HUION フイオン/ Kamvas Pro13 GT-133

amazonへ ¥37,230


楽天へ ¥36,800

パソコンに接続して使用する、入力機器です!
タブレット(画面)上で専用のペンを動かすと、ノートでお絵描きしているのと同じような感覚で絵が描けます。
マウスで描くよりも自由度が高く、直感的に絵を描くことが出来ます。
筆圧感知機能もあるので、リアルなタッチをデジタルで表現することもできちゃいますよ☆←ここまで同じ(笑)

液タブの場合は、液晶画面に直接ペンで絵を描くことが出来ます(*´▽`*)すごい
なので、いつもとお絵描きしているときと何ら変わりなくスイスイ描けます☆

マスター曰く
「プリクラを撮ったことがある方はわかると思いますが、プリクラの落書タイムと同じです(笑)
あれよりペンが軽くて、筆圧感知が備わっています。」とのことです!


メリット
☆紙の上で描いているのと同じように描ける
☆描きやすい
☆飽きにくい

デメリット
☆高い(3万~25万)
☆サイズによってはすごく場所をとる

以上です
違いについてわかったでしょうか??










こんな人には板タブをおすすめ!
☆まだ本格的に絵を描くつもりがなく、少しデジタル絵に触れてみたいだけ
☆年賀状やポスターカードを作りたい
☆細かい絵は描かない
☆お金をかけずに始めたい

こんな人には液タブがおすすめ!
☆がっつり絵を描きたい
☆本格的に絵を始めるつもり
☆ブルジョアなので値段は気にしない


絵をお仕事にしている人でも板タブの方はいますし、趣味で少し書くだけでも液タブを買う人もいます。
描き味や操作感が違うので好みだと思います!

ワコムさんのものなら家電量販店に置いてありますので
実際にお触ってみて、自分はどっちの方がしっくりくるのか試してみるといいと思いますよ☆
MARINは両方試してみて液タブにしました(*´▽`*)

お高い買い物なので悩むと思います…
皆さんが自分にピッタリのタブレットに出会えることを祈っています!



人体デッサンのための美術解剖学ノート

人体デッサンのための美術解剖学ノート
著:ジョヴァンニ・チヴァルディ



amazonへ 新品¥1,296


楽天へ 新品¥1,290

※価格は参考価格になります!詳しくはサイトでご確認ください。

クロッキー・デッサン模写をしていく用に購入した本です(^^)/

「シェパードの人体ポーズと美術解剖学」の本を中心に模写をしていく予定ですが
この本だけですと、顔や手・足の細かい描き方がわからなかったので、プラスの参考資料として購入しました。

内容

☆用語解説
体のポジションに関する用語
運動に関する用語
骨の構造に関する用語
関節運動について
筋肉構造について

☆人物画を描くにあたってのヒント

☆各部位の筋肉と骨の形状と動き
簡素な説明が脇にあり、真ん中にデッサンによる図解が載っている
顔→上半身→お腹周り→腕→掌→太もも辺り→足(足の先)

☆全身の骨格・筋肉
正面・側面・背面(直立の人1パターンのみ)


この本を選んだ理由

パラパラーと見て、絵が多くてわかりやすいと思いました!

人体の筋肉や骨に対する知識が乏しいですが、あまりに説明が多いと頭に入ってこないのでなるべく簡素なものを探しました(笑)
脇に載っている説明はわかりやすいです♪

本当は、初心者ならもっときちんと説明が載っているものを買うべきだと思います。
この本をはきっとある程度分かっている人が、ちょっと見直したいときに簡単に確認できるように作ってある感じです。
ちゃんと初心者用に詳しい説明が載っているものも見たのですが…なんだか難しくて内容が頭に入るか不安だったので、こちらを買いました(;'∀')

とりあえずこの本をまねして描いて、筋肉や骨に対して難しい!という固定観念を無くしたいと思います。
MARINももう少し筋肉や骨に対して苦手意識が無くなったら、初心者用の詳しい本を読むかもです…たぶん(笑)

あと、掌とつま先のパターンがたくさん載っていたのでいいなと思いました☆
いろいろな角度で載っているので参考になりそうです(^^)/

こちらの本も「シェパードの人体ポーズと美術解剖学」と同じように鉛筆の素早いタッチが残っている絵なので模写の参考にしやすそうだと思いました。

MARIN的には「見やすい、簡素でとっつきやすい」というのがメリットでした。





ちょっと残念だなと思った点

☆「シェパードの人体ポーズと美術解剖学」では、デッサンの隣にスケルトン人間がいて
動きによって骨と筋肉がどう動くのか、どの部位が見た目に影響を与えているのか見比べることが出来ました。
しかし本書では、皮膚の上からのデッサンが中心なので見比べるようなことは難しいと思います。
脇のページでイラスト付きの解説が載っていますので、理論的なことはわかります!

☆脇に解説が載っているため、真ん中のイラストが少し見づらいです(笑)


注意

人間の細部にわたる構造デッサンには、男性モデルの方が適しているようで、男性モデルを何度もデッサンすると性別や年齢、体系などに関係なく描けるようになる…とのことで、この本は9割9分男性モデルの絵です。

子供のデッサンも載っていませんので、女性や子供の資料を探している方はお気を付けください!
男女の体の違いなどを勉強することはできません。
男女の違いについてはシェパードさんの方を参考にしようと思います。
MARINは男性が全然描けなくて困っていたのでちょうどよかったです☆

シェパードの人体ポーズと美術解剖学

シェパードの人体ポーズと美術解剖学
著:ジョゼフ・シェパード



amazonへ 新品¥2,052


楽天へ 新品¥2,052

※価格は参考価格になります!詳しくはサイトでご確認ください。

クロッキー・デッサン模写をしていく用に購入した本です(^^)/

シェパードさんの本ですと「やさしい美術解剖図」の本が有名だと思います。
私もはじめは「やさしい美術解剖図」を買おうと思ったのですが
ぱっと見こちら方のほうがとっつきやすそうだと思い「人体ポーズと美術解剖学」の方を買いました。
2017/6/20発売と比較的新しい本になります。

内容

☆裸体の全身デッサンを60ポーズ収録しています!

男性・女性はもちろんですが、おじさんやお爺さん(?)のポーズもあり年齢幅が広いです。
子供のポーズはありませんでした。
座っていたり、手を伸ばしていたり、寝そべっていたりといろいろなポーズが収録されています。
描くのが大変そうな、体をひねったポーズもありました(;'∀')テゴワソウ

☆人が動く時の骨と筋肉の動きを、簡潔に解説してくれていて読みやすいです!

骨や筋肉の名称も書いてあるのでとっても勉強になります☆
この本では筋肉・骨格のポジションや動きが、どのように人体の輪郭に影響を及ぼしているか学ぶことが出来ます。

見開き1ページで1ポーズの解説をしているので、模写するときにページをいじらずに済むのも使いやすくていいですね♪
naiyou.jpg
中身は全部モノクロページです。
わかりやすく色を変えて書き込んでいます(^^)/


この本を選んだ理由

初心者が模写をするので、写真のように自分で0から影の付け方や筋肉の表現を考えながら模写をするのは無理だと思い、精密過ぎないデッサン画を探しました!

そして行き着いたのがこの本です。

本の表紙を見てもらえばわかりますが、細かい精密なデッサンというよりは
クロッキーのような素早いタッチが残っていて、全体に流れるような感じで描かれているので
単純に、「模写しやすそう!」と思い購入しました。(笑)
どうやって描けば筋肉や骨の表現ができるのか…初心者はそれさえわからないですよね(汗)
なのでこの本は、鉛筆のタッチがわかりやすくていいなと思いました。

全身がしっかり載っていて、ポーズの種類が豊富なのも選んだ理由です☆

手など細かい部分はわりとざっくり書かれています。
この本では全体の骨や筋肉の流れを学ぶために使うのがいいと思います。
手や足、顔の表情など、細かい部分の練習には不向きですのでお気を付けくださいね(^^)/

MARINは全身全体のポーズと筋肉・骨の理解を深めるために買いました。

細かい顔の表情や手・足の動きを見るために
「人物デッサンのための美術解剖学ノート」という本も合わせて購入しました。
この本は逆に全身のポーズがありません。
「人物デッサンのための美術解剖学ノート」についてはまた別途で詳しく書きます(/・ω・)/

CLIP STUDIO PROスタートアップガイド&公式ガイドブック


「CLIP STUDIO PAINT スタートアップガイド」

gaidobook.jpg


【amazon】CLIP STUDIO PAINT PRO ¥6,103


【楽天】 CLIP STUDIO PAINT PRO  ¥6,202


この本はCLIP STUDIO PROをパッケージ版で購入した際についてくる本です。
厚みは1センチくらいでしょうか
ちょうどいいサイズ感で読みやすいです!

この本はCLIP STUDIO PROを使うにあたって、基本の事が載っている手引書です。
ホントに基礎なので、1冊あると便利だと思います。
この本と、別の中級編の本と合わせて使うと中級編や上級編の本がすんなり読めると思います(^^)/



内容としては

1.基本
描く前の準備やインターフェイスについて。

2.イラストを描く流れ
基本的なツールを紹介しながら手順を学ぶ。

3.さらに加筆
2で描いたイラストをさらに加工したり、仕上げたりする方法

4.漫画の描き方
基本的な漫画の書き方。漫画を描くときに使うと便利なツールについて。

こんな感じの流れでした☆

イラストを描く流れでは、アニメ塗系の塗り方を紹介しています。
グラデーションツールの効果的な使い方やレイヤーの使い方など初心者には嬉しいですね(*´▽`*)
よく使うツールについてバランスよく載せていると思います。





「CLIP STUDIO PRO 公式ガイドブック」


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株式会社セルシス 監修のオフィシャル入門書


この本はパッケージ版に必ず付属している本ではありません
パッケージ版とセット売りもしている入門書です。
この本がついている分少しお高くなります。
もちろん単品売りもしています!

こちらも入門書ですが、上記のスタートアップガイドよりもいろいろなテクニックを教えてくれる本です!
お役立ちの機能がたくさん載っているので、お絵描きの幅が広がります(*´▽`*)


内容としては

1.基本
インターフェイスやツール、レイヤーなどなど基本操作

2.線画について
ベクターや定規、線の調整、ブラシなど線画を描くときに便利なテクニック

3.塗りのテクニック
下塗り、影、照り返しなどの色彩を紹介しています

4.水彩と厚塗り
定番の水彩と厚塗りで使うツールやテクニック

5.加工
色調補正や合成、ベジエ曲線、などなど加工で使うツールやテクニック

6.漫画
コマ割りやフキダシ、トーンの制作方法

7.便利機能
3Dデッサン人形を操作する。動くイラストを作る。パース定規で背景を描くなどなど…


ここに描いたのは一部です!
書ききれない(笑)

私的には2.4.7の項目が載っていたのが嬉しかったですね。
ブラシのテクニックやベクターでの線の修正、3Dモデルについては「スタートアップガイド」に載っていなかったので!
写真が多くありわかりやすかったですし、初心者でも読みやすいです。
上級者の方や中級者の方には物足りないかもです。入門書なので!
初心者に、如何にわかりやすく伝えるかということを1番に考えて作ってくださったのではないでしょうか(笑)

一つ注意があるとするなら、表紙のイラストについてのテクニックは一切載っていませんのでお気を付けください!
魅惑的なお姉さまが描きたい!と思って買っても、中には1ページページも載ってないですよ(;'∀')

中級編になってくると色々な本があるので、迷ってしまいますね(汗)
本屋さんで一度手に取ってみるのもおすすめです(^^)/

※価格は参考価格になります!詳しくはサイトでご確認ください。






有料ソフト


有料ソフトも色々な会社さんから出ているものがありますね!

とはいえ、1番おすすめなのはクリスタこと

CLIP STUDIO PAINT

最大手のペイントツール会社さんですね。
皆さんも1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか??
機能が充実していることはもちろんですが、更新頻度も高くどんどん進化しています。
これさえあれば安心です☆
取り扱っているサイトも多いですし、利用者同士の交流もあって活気がありますね(*´▽`*)
MARINもクリスタさんを愛用しています!

マスターとペイントツールを何にするかという話になったときに、1番最初に名前が上がりました!
と、いいますか…マスターの「クリスタっしょ。」の一言ですぐに決まりました(笑)

使ってみたらやはり使いきれないほど機能があり、満足しています。
さすがマスターです(*´ω`*)



本当はもう少し機能の話をしたいところですが、おすすめ機能が多すぎて語りつくせないのでクリスタのHP参照とします(笑)
お悩みの方は無料体験版があるので使ってみてくださいね。










クリスタ買おう!と思って下さった方、少々おまちを!
クリスタには2種類ペイントツールがあります。


PAINT PROとPAINT EXの違い


1.PAINT PRO
イラスト、デザイン中心で少し漫画が描きたい人向けソフトです。
少数ページの短編なら十分漫画が描けます。
ダウンロード価格は¥5,000です。



2.PAINT EX
こちらはPROよりも高機能になります。

PROよりも多い機能

☆作画支援機能☆
・DLTレンダリング機能
・3DLTレンダリング機能
・3Dレイアウト機能

☆複数ページの作品の管理☆
・ページ管理ウィンドウ
・ページを見開き/単ページにする、トンボ合わせ
・綴じ位置、開始ページの変更
・ノンブル、ページ番号設定
・作品情報の管理
・ページファイル名の整列
・共同作業の管理
・複数ページの書き出し
・複数ページの印刷
・BOOK LINER相当の同人誌入稿支援機能
・Kindleフォーマット出力機能
・EPUB出力機能
・PDF入出力機能

漫画を描くことを中心に使いたい方や同人誌を作りたいと考えている方はEXがおすすめです。
ダウンロード版のお値段は¥23,000
少々高いですが、買い切りでずっと使えますし、作業効率を考えるとやはり魅力的ですね!





MARINも漫画を描くことを目指しているのですが、EXはさすがに高すぎてマスターにEXが欲しいとは言えませんでした…(;'∀')
なので現在はPROを使っています。

しかし、まだ諦めていません!!
MARINが立派にイラストを描けるようになったらEXにアップグレードしてもらいます(/・ω・)/かんばろー!

そう…アップグレードできるのです☆

パッケージ版でのPROからEXへは、 27,500円(優待税込価格)
ダウンロード版でのPROからEXへは、18,000円(優待税込価格)
このように差額で購入できます♪

なのでとりあえずPROでもいいと思いますよ。


価格について

上記ではダウンロード版の値段を書きましたが、パッケージ版もあります。
ダウンロード版の方が安いですが、パッケージ版には紙媒体の説明書がついています!
マスターは紙媒体の説明書が好きなので、MARINはパッケージ版を買いましたが
ダウンロード版の方が安いですし、かさばらなくていいような気がします(;^ω^)ヒソヒソ
付属本については「本棚」にて詳しく書きます!

パッケージのメリットは
ネット通販だとPROが¥6,000なので¥1,000で説明本がついてきてポイントが少し貯まる良さがあります。
ポイントたくさんたまってる方はこの機会に使ってもいいかもですね(^^)/



【amazon】CLIP STUDIO PAINT PRO ¥6,103


【楽天】 CLIP STUDIO PAINT PRO  ¥6,202




【amazon】セルシス CLIP STUDIO PAINT EX ¥24,738


【楽天】 CLIP STUDIO PAINT EX  ¥24,788





クリスタ以外のおすすめ

SAI

機能はしっかりしていて、インターフェイスも使いやすいです。
ペイントツールSAIは気軽に気持ちよく絵が描けることを目指して開発されたペイントツールです。
描き味は確かにいいですよー!

概要/HP抜粋
・ジャギーの目立たない美しい描画
・色濁りの少ないARGB各16bitの編集データ
・理解の容易なユーザーインターフェイス
・MMXテクノロジ対応の高速処理
・バグ等による強制終了を減らす保護機能


漫画を描きたい方にはクリスタの方がおすすめですが、漫画を描く気がない方にはSAIで十分かもしれないですね。
SAIも30日間無料お試しができますので、一度触ってみてください。
ダウンロードのみの販売で¥5,400です。

公式HPへ


クリスタ中心になりましたが、有料ソフトはやはりすごい…
圧倒的な機能量です!
ぜひ有料ソフトのパフォーマンス力も体験してみてくださいね。
※価格は参考価格になります!詳しくはサイトでご確認ください。

無料お絵描きソフト


デジタルイラスト始めるにあたって、ペイントソフトについて気になると思います。

無料でも充実したソフトがたくさんあるのでまとめたいと思います!
始めたばかりで、ペイントソフトにお金がかけられない方やペイントソフトで何ができるのかわからない方は、まず無料のソフトで慣れてください。
無料のソフトで物足りなくなってから、有料ソフトを買うというのもありだと思います☆

「ダウンロードサイトへ」から公式HPに飛びます。
いきなりダウンロードはされませんのでご安心を!
まずはHPに飛んで、インターフェースを見てみてください。直感でいいなと思うものをダウンロードするのもいいと思います(*´▽`*)


おすすめフリーソフト


Medi Bang Paint Pro

機能がかなり充実していて、有料と変わらないくらい自由にイラスト制作ができます。
そして、このソフトの一番すごいところは、漫画制作ができるところです!
800種類以上のトーン・背景、50種類以上のブラシ
20種類以上の有名フォントが無料で使えてしまいますΣ(・ω・ノ)ノ!
無料の中で一番おすすめです!!
ぜひお試しください☆

ダウンロードサイトへ



Pixia

シンプルな多機能ペイントソフトです。
Pixiaは老舗ペイントソフトですので根強いファンが多いソフトになります。
なんと20年以上続いているようです(/・ω・)/わーお
シンプルながら必要な機能はしっかりと備えてますますので、イラストを描きたい方にはおすすめです!

ダウンロードサイトへ



firealpaca

高機能でシンプルなペイント系グラフィックソフト。
タブレットの筆圧感知に対応しているところが嬉しいポイントですね。
シンプル系のペイントソフトのいいところは負荷が少なく軽快に動いてくれるところです。
PCのスペックが不安な方はシンプル系ソフトを使ってみるといいと思います(^^)/

ダウンロードサイトへ



Pict Bear

こちらもシンプル系ソフトになります。
シンプルながら数多くの描画ツールが用意されていますし、レイヤー機能もかなり充実しています。
レイヤーの制限などもないのでストレスフリーですね。
ペイントソフトというよりはイラストレーター感が強いかなと思います。
Pixiaやアルパカに比べると知名度がないかなと思いますがこちらもいいソフトですよ☆

ダウンロードサイトへ



Inkscape

こちらのソフトはイラストレーター系ソフトになります。
べジエ曲線の機能が充実しているので、「べジエ好きだけどイラストレーターは高い!!」という方におすすめです。
イラストレーターよりも慣れるのに苦労しますが、慣れるととてもいいツールだと思います。

ダウンロードサイトへ



GIMP

GIMPはフォトショップ系ソフトになります。
写真加工やロゴを作ったり、ポスター制作を得意とするソフトです。
イラスト加工にも使えますし、とても機能が充実していて人気のあるソフトです。
書店で使い方の本が売っているので、マスターのように紙媒体の説明書が好きな方には嬉しいソフトです(笑)

ダウンロードサイトへ

たくさん紹介しましたがこれでも一部です。
自分に合ったソフトが見つかるといいですね(*´▽`*)
紹介したものは人気のあるソフトなので、使い方に迷ったとき助けてくれるサイトがたくさんあることもおすすめポイントです!


絵はすぐに上手くならない


「絵はすぐに上手くならない デッサントレーニングの思考法」
著:成冨 ミヲリ



amazonへ  新品¥1,728


楽天市場へ 新品¥1,728


最初に注意ですが
この本は、私のように漠然と絵を描いてみたいなぁ~思っている人向けの本です。
すでに絵を学校で習っている人には物足りないと思います。
この本を読めば絵が上手くなるというテクニカル本ではありません!!
自分なりに、絵との向き合い方について考えるような本です。





私がこの本の中で特によかったのは
自分に合った目標設定ができることや、目的に合ったトレーニング方法を紹介してくれるところです。
そもそも自分の実力はどのくらいなのか?何が苦手なのか?診断できるところも魅力的でした!

自分のチャートを作るページもありますので、客観的に自分の絵を見るいい機会だと思います。
自分診断の詳しい内容は「MARINの日常」の中の「自分診断」にありますので見てみてください(*´▽`*)

ネットではよく「初心者は模写をするといい」と書いてありますが、なぜ模写をするのか、どんな模写をするといいのか
模写をするとどんなメリットがあるのか書いてありました。
先に記述したように、自分診断や目的別にトレーニングメニューが載っているので
そもそも自分は本当に模写をする必要があるのかというのもわかります(^^)/
ただ漠然と「やったほうがいい」と聞いたからやるのではなく、「私はここが苦手だからそれを改善するためにこの練習をするんだ」と
目的意識をもって練習に取り組むことが出来るようになります。
意識せずに描くのと、意識して描くのでは上達スピードが雲泥の差だと思います!
意識するほうが、自分の成長も感じられるので楽しいと思いますよ☆


また、一言で「絵を描きたい」と行っても、絵にもいろいろな種類がありますよね。
漫画が描きたいと思う人もいれば、インテリアデザインをしたい人もいます。
このように、絵を活用したいろいろな職業も載っているので、自分が目指す職業に必要な能力も確認できます。


一通り診断や、自分がどんな絵を描きたいのかという目標を決めることができたら
その目標を達成するためのトレーニングの例も載っていてわかりやすかったです!






まずは、あなたにとっての絵は目的か手段か…
この本で一度「自分の絵」について考えてみるのはいかがでしょうか??


絵を始めるときに最初に読む本としては最適ではないかと思います(^^)/

※価格は参考価格になります!詳しくはサイトでご確認ください。

おすすめ度
★★★★☆